暖炉で作る思い出と優しい時間を貸別荘で。@湯布院 カップル
こんにちは。
ゆのひら星楓です。
ゆのひらに積もった白い雪が
少しずつ溶けてちょっとだけ冬の終わりを
感じられるようになってきました。
昼間は太陽の心地よい暖かさと、
青い空が自然美しさを際立たせ、
夜は冬の寒さを取り戻し、
空気を”キン”と冷やし、星の輝きを一層美しく見せるこの時期。
暖炉の火をともすのも、あと少しかと、
少し切ない気分を感じさせられます。
今日は暖炉のつけ方を詳しくご説明させていただきます。
【準備するもの】
・小枝
・薪
・新聞紙
・ガスバーナー
・トング
・軍手
①これらを暖炉の周りにセッティングしておいてください。
②煙突部分の取っ手を横向きから縦にしてください。
空気が入り、暖炉の中が火が付きやすい状態になります。
③下の写真のように、薪が重ならないように積み上げて、
空気の通り道を作り、真ん中の空間に
燃えやすい小枝を設置します。
④さらに、新聞紙などの着火剤になるようなものを真ん中の部分に設置します。
⑤ガスバーナーを使って小枝に火が移るまで燃やします。
⑥火が付いたら、ふーっと空気を吹きかけながら、
薪に火を移していきます。
⑦下の写真くらい火が付いたら、着火成功です!
薪にも性格がある。と言われるほど、
燃えやすい木と燃えにくい木があるので、
それも楽しみながら、パチパチという心地よい音を聞きながら、美しい日を眺め薪を燃やしていくと、
赤々と輝く宝石のような炭が出来上がります。
カップルでお越しのお客様は、
暖炉の前で
薪の燃える音と火の熱を感じながら、
この作業を楽しんでいただきたいと思います。
きっとお二人の距離を物理的だけでなく
心から縮められるはずですよ。
ご予約お待ちしています。
NEW
-
query_builder 2026/10/08
-
湯布院貸別荘おすすめ お寿司
query_builder 2026/10/01 -
休日連休おすすめ宿 湯布院一棟貸 貸別荘
query_builder 2026/09/23 -
query_builder 2026/09/16
-
query_builder 2026/09/09
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/102
- 2026/094
- 2026/085
- 2026/073
- 2026/063
- 2026/053
- 2026/0410
- 2026/033
- 2026/022
- 2026/014
- 2025/124
- 2025/1110
- 2025/101
- 2023/031
- 2023/021
- 2023/012
- 2022/113
- 2022/105
- 2022/093
- 2022/085
- 2022/0710
- 2022/0614
- 2022/0518
- 2022/0421
- 2022/0322
- 2022/0219
- 2022/0113
- 2021/123
- 2021/112
- 2021/105
- 2021/095
- 2021/086
- 2021/073
- 2021/067
- 2021/0511
- 2021/047
- 2021/0311
- 2021/0226
- 2021/0132
- 2020/1232
- 2020/1110
- 2020/101